野菜ソムリエが教える健康ブログ

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トマトの食べ方?

今日取り上げる野菜は一時期テレビで取り上げられ話題となり、買う事も難しかった「トマト」についてです。

ところでみなさん、トマトを食べる時はどのようにして食べてらっしゃいますか?

一般的なのは、トマトは生でサラダのように食べるという感じだと思いますが、もちろん生で食べるだけがトマトではありません。

トマトの味わいはトマトの種類自体によっても大きく違いますし、その食べ方や調理法、さらには食べる時期によっても全く変わってくるものです。

トマトといえば、まず浮かぶのが赤い色ですよね。
トマトのこの赤い色素はリコピンと呼ばれるもので、赤系のトマトに非常に多く含まれている栄養素で、強い抗酸化作用がある事が特徴です。
ですので、アンチエイジングにはもちろんの事ながら、生活習慣病の予防にも効果的であることで知られています。

また、トマトの赤い色素にはカロテンも多く含まれています。
トマトは実は緑黄色野菜に分類されるためのカロテン量が規定に達していません。
しかし、他の野菜に比べて一度に食べる量が多いため、例外的に緑黄色野菜に指定されている野菜なのです。

さて、そんなトマトの選び方ですが、基本は、丸くて、固くて実が引き締まっているものを選びます。
形が角ばっているものは、中身がスカスカの可能性があるので注意しましょう。

また、トマトの皮は赤く、ツヤのあるものが好ましいです。
ピンとしていて、緑色のヘタのものを選びましょう。

そして、手にとってずっしりと重いものは、水分が詰まっていて果肉が緻密な証拠です。

こういった事を参考にトマト選びをしてみてください。

では最後にトマトの保存方法ですが、ビニール袋などに入れて保存しましょう。

まだしっかりと完熟していないトマトは低温に弱いので、緑色の部分が少しでもあるようなら、冷蔵庫には入れず、常温で追熟させます。

逆に完熟した真っ赤なトマトは、ビニール袋に入れるか、ラップをして、冷蔵庫の野菜室で保存するようにしましょう。

 

熟成まるごと黒にんにくは年齢を重ねても若々しさを保つ為に必要な栄養素がたくさん詰まっています。

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